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不審メールを受信したら…

不審メールを受信した際のご報告のお願い

  1. 不審なメールを受信した方は,弘前大学 CSIRT へご報告をお願いいたします.不審なメール本文に記載の URL をクリックしてしまった場合は,その旨も必ずご報告願います.

    報告メールの様式例:

    件名には【不審メール報告】をつけてください.
    本文には以下の内容がわかるように簡潔に記入してください.
       不審メールの件名:
       不審メールの送信者:
       URL 記載の有無及びその URL をクリックしてしまったか否か:
      (添付ファイルの有無及びそのファイルを開いてしまったか否か:)

  2. 不審メールの内容をご報告の際は,メールの転送ではなく,メールソフトの「ファイル」メニューなどから「名前をつけて保存」などを選択し,当該メールを一旦ファイルとして保存した後,そのファイルを1. の【不審メール報告】に添付してご報告をお願いします.

不審メールに記載の URL をクリックしてしまった場合の対応

リンク先でパスワードの入力を求められたら…

クリックしたリンク先の詐欺サイトで弘大メール(Office 365)のパスワードの入力を求められても,パスワードは絶対に入力しないでください.

不用意にパスワードを入力してしまったら…

もし,パスワードを入力してしまった場合,速やかにパスワードの変更を行ってください.

詐欺サイトで入力してしまったパスワードによって
不正アクセスされないように,速やかに以下のページからパスワードの変更を行ってください

パスワード入力は求められなかったけど心配なときは…

不審なメール本文に記載の URL をクリックしてしまったり,不正な添付ファイルをクリックしてしまった場合,ウイルスに感染する可能性があります.
そのような場合は,F-Secure 等のウイルス対策ソフトで「完全スキャン」し,結果を弘前大学  CSIRT にメールでお知らせください.

完全スキャン結果の報告メールの様式例:

件名には【完全スキャン報告】をつけてください.
本文には完全スキャンの結果がわかるようなレポートを添付してください.

【不審メール報告】の送付先・問い合わせ先

弘前大学 CSIRT(シーサート)
メールアドレス: csirt@ml.hirosaki-u.ac.jp
       (電子メールでのご連絡をお願いします.)
電話番号   :内線3730(電子メールが利用できない場合のみ)

不審メール判定改善のためのご協力のお願い

弘大メール(Office 365)では,不審なメールのほとんどはフィルターされて受信トレイに残らない設定になっていますが,一部,判定が不十分で受信トレイに入る場合があります.不審メールを受信した際は,弘前大学 CSIRT に報告後,以下のようにして不審メール判定の改善にご協力いただきますよう,お願いします.

  1. Web 版の Outlook にログインし,当該メールを表示させて,メール本文の右上の V 部分から「フィッシング詐欺として報告する」を選択します.
  2. 以下のようなパネルが出ますので,「レポート」ボタンをクリックしてください.

迷惑メール判定改善のためのご協力のお願い

詐欺メールのように悪質ではないが,興味のない一方的なセールス・広告・勧誘や不快な内容の迷惑メールも,弘大メールではそれらのほとんどは自動で迷惑メールフォルダに移動され,受信トレイには残らない設定になっています.しかし一部,判定が不十分で受信トレイに残る場合があります.

迷惑メールについては,弘前大学 CSIRT への報告は必須ではありません.受信者ご自身が以下のように対応していただくことによって,今度同様のメールが受信トレイに残らないように改善されます.

  1. Web 版の Outlook にログインし,当該メールを表示させて,メール本文の右上の V 部分から「迷惑メールとしてマーク」を選択します.

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